E-study菊川校|E-studyの指導

E-studyの指導方法

ご家庭や個人のスケジュール・都合に合わせて授業の開始時間を都度選択できる少人数制の指導です。
17:00-20:00の間に入室し、入室したタイミングで指導を開始します。
90分の授業時間のなかでカリキュラムに沿って単元の解説と演習を進めていきます。
該当単元の履修を終えた段階で、退室することも可能ですが、そのままブースを使用して学習を進めることができるため、17:00に入室した場合最大で4時間半そのブースで勉強を進めていくことが可能です。
その場で質問をすることもできます。
単元の履修から宿題の実施までの流れを考え、効率よく学習を進めていきましょう。

E-studyの特徴

E-study=Efficient-study

現代人はとにかく時間が無い。
もしかしたら時間を捻出することが苦手なだけかもしれませんが、それは小学生・中学生・高校生にもあてはまることです。
大事なことは、いかに効率良く勉強ができるかです。
そこでE-studyでは”ToDo(宿題)を溜めない”そして本当の意味の課題を解決する時間を捻出することを目標に勉強を進めていきます。

解き直しまでを徹底

宿題をこなしているのになかなか成績が上がらないという人も少なくないと思います。
そんな人の特徴として挙げられるのは、終えて満足してしまうことです。
宿題やテストは、”今”、”どのような問題が”、”どれくらいのペースで解けるようになっているか”、ということが判然とするだけで、成績向上に直結するものではありません。
宿題やテストの問題を解いて、”何ができて”、”何ができないか”、これをきちんと理解した上で、出来ないことを出来るようにすること、つまり解き直しをすることこそが、成績向上のカギになるのです。
E-studyは、解き直しに充分な時間をかける為、効率の良い学習方法を指導します。

エビングハウスの忘却曲線

みなさん”エビングハウスの忘却曲線”という言葉をご存知でしょうか。
ドイツの心理学者ヘルマン・エビングハウスはランダムな3つのアルファベットの羅列を被験者に記憶させ、その記憶がどれくらいのスピードで失われていくのかを実験し、調べました。
その結果から、20分後に42%、1時間後に56%、1日後に74%、1週間後に77%、1ヶ月後に79%が失われてしまうという結果が得られました。
以上から、人間の記憶は覚えた直後にその半数近くが失われ、残った記憶はゆっくりと失われ、その中でさらに残った記憶のみが長く保持されるということがわかりました。
この結果を勉強の場面で活かすためには、記憶が失われる前に反復練習をし、長く保持される記憶へ切り換えることが重要です。

「明日やろう」は「バカヤロウ」

身に覚えのある人もいるかもしれません。
苦手だから、面倒だからと後回しにして、気づけば宿題の提出日が目前に迫っている状態。
焦って手をつけたものの、結局内容をほとんど忘れてしまい未実施あるいは答えを写して・・・など。
これは学習において最も非効率な進め方です。時間がかかるばかりでまったく効果が得られません。
そしてやる気は無くなっていくばかり。

わからないことはない

ここで大事なのは、歯を食いしばってその日のうちに、記憶が失われてしまうその前にすべてをやり終えてしまう覚悟をもつことです。
忘れてしまう前に、宿題という道具を使って反復練習をし、長く保持される記憶に切り換えるのです。
そのとき、必ずそれを邪魔するのが「わからない」という言葉です。
わからないならわかるようにすればいい。
はじめから自転車に乗れる人はいません。
皆はじめは補助輪をつけて、支えてもらって・・・と徐々にできるようになっていくものです。
学習もそれと同じです。
わからないならきけばいい。
乗れないからと自転車を放ったらかしにしたり捨てたりしてしまう人はいないはずです。
支えてもらうこと数週間、初めは億劫だった自転車の練習は楽しくなっていくはずです。
そう、「勉強が楽しくなっていく」瞬間と同様に。

「わかる」は「かわる」

そうは言っても、「勉強が楽しくなる」ということに違和感を抱く人も少なくないはずです。
ただ、たとえ勉強が嫌いでも、勉強が得意になることを嫌う人はいないはずです。
“勉強が嫌い”から”勉強が好き”に「かわる」きっかけの一つが「わかる」ということです。
「いつか」ではなく、「今」トライしましょう。
やればできるは、やらなければできません。踏み出しましょう。